東京電力福島第一原発にたまる処理水の海洋放出が先週から始まったことをうけて、西村経済産業大臣が福島県のスーパーを視察し、東北地方の水産物の安全性を訴えました。
先週、福島第一原発の処理水の海への放出が始まったことを受けて、西村経産大臣が28日、福島県のスーパーを視察しました。
西村大臣は、三陸や常磐で水揚げされた水産物の販売促進への協力を求めたほか、福島県産のヒラメやホッキ貝を試食しました。
西村経済産業大臣
「本当に美味しく、いま一切目をいただきました。漁師さんたちの誇り、思いを噛みしめていただきたい」
そのうえで西村大臣は、視察したスーパーの担当者に対し、安全性に関するデータの公表が「一番の風評対策になる」と述べ、消費者が安心できるよう万全な対策をとる姿勢を強調しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









