東京電力福島第一原発にたまる処理水の海洋放出が先週から始まったことをうけて、西村経済産業大臣が福島県のスーパーを視察し、東北地方の水産物の安全性を訴えました。
先週、福島第一原発の処理水の海への放出が始まったことを受けて、西村経産大臣が28日、福島県のスーパーを視察しました。
西村大臣は、三陸や常磐で水揚げされた水産物の販売促進への協力を求めたほか、福島県産のヒラメやホッキ貝を試食しました。
西村経済産業大臣
「本当に美味しく、いま一切目をいただきました。漁師さんたちの誇り、思いを噛みしめていただきたい」
そのうえで西村大臣は、視察したスーパーの担当者に対し、安全性に関するデータの公表が「一番の風評対策になる」と述べ、消費者が安心できるよう万全な対策をとる姿勢を強調しました。
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