インド南部で駅に停まっていた列車の車両が燃え、少なくとも9人が死亡した火災。夜明けのコーヒーがきっかけとみられています。
激しい炎に包まれる車両。インド南部タミルナド州の駅の停車場で26日、列車の車両から出火し、地元当局によりますと、少なくとも9人が死亡、55人が窓を割るなどして救助されたということです。
火災が発生したのは朝の5時ごろで、コーヒーをいれようとした乗客らがコンロに火をつけたところ、突然ガスボンベが爆発。火を消し止めるのに2時間ほどかかったということです。車両へのガスボンベの持ち込みは禁止されていました。
列車の乗客は巡礼者で、この駅に2日間、停車することになっていました。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









