青森県つがる市最大の夏祭り「馬市まつり」が27日夜、馬ねぶたに火を放つ「新田火まつり」でフィナーレを飾りました。
日の沈んだ夜の空に鳴り響く登山囃子の軽快な音色。つがる市で開催された「馬市まつり」の最終日の27日夜、フィナーレには「新田火まつり」が行われました。雨に見舞われましたが直前に晴れ間が見えて始まった新田火まつり。松明を手にした踊りが披露されたあと津軽新田の守護神を意味するモッコたちが亡き馬の魂を鎮めるため12台の馬ねぶたに火を放ちました。
※訪れた人は
「久しぶりのねぶたまつりは大いに盛り上がって大変よろしかったです」
「農耕馬の魂はきちんと昇天させました。火は付かなかったけども最高な締めくくりを終えました」
雨でほとんどの馬ねぶたに火は燃え移りませんでしたが集まった人たちは夜空に広がる花火ととも幻想的な光景を目に焼き付けていました。














