福島第一原発の処理水放出後、中国で日本人学校など日本の関係機関に対して抗議や嫌がらせが相次いでいることから、外務省は27日、中国への渡航や滞在を予定する邦人に注意を呼び掛けました。
外務省は渡航や滞在するにあたって特に注意すべき点として、▽外出する際、不必要に日本語を大きな声で話さないなど、慎重な言動を心がけることのほか、▽日本の大使館や日本人学校を訪問する必要がある場合は、周囲の様子に細心の注意を払う、▽万が一抗議活動などの場に遭遇した場合には決して近づかないようにし、その様子をスマートフォンなどで撮影するなどの行為も行わないことを挙げていて、「出来る限り最新情報の収集に努めてください」と呼び掛けています。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









