2024年秋に紙の保険証を廃止する動きをめぐり8月27日、静岡市内で抗議活動がありました。
<市民団体>
「この紙の健康保険証がなくなったら、いったいどうなってしまうんでしょうか」
27日、JR静岡駅の地下道で行われた抗議活動では、市民団体が健康保険証とマイナンバーカードを一体化させる動きに反対しました。
政府は、2024年秋に紙の保険証を廃止する方針を示していますが、マイナンバーカードの相次ぐトラブルに不信感が募っています。
<紙の健康保険証存続を求める実行委員会 山崎秀和 共同代表>
「マイナ保険証だけだと、医療機関にかかれない人が出てしまうのではないかと。急に来年の秋に廃止するのは無茶」
この団体は、今後も継続的に運動を展開していくということです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









