青森県つがる市最大の夏祭り「馬市まつり」が27日最終日を迎え、15台の馬ねぶたが商店街を練り歩きました。
つがる市の「馬市まつり」はかつて新田開発に活躍した馬を慰める、1975年から続く伝統行事です。27日は馬ねぶたのパレードが行われ、18団体15台の馬ねぶたが商店街をねり歩き、沿道に詰めかけた人たちを楽しませました。
※訪れた人は
「(つがる市民にとっては)やっぱり無くてはならないものだと思います」
「夏の終わりを告げるような最後の勢いを全部ぶつけるような祭り」
まつりは27日午後7時半から馬ねぶたに火を放つ「新田火まつり」が行われ、フィナーレを迎えます。














