デンマークで行われているバドミントンの世界選手権で青森県青森市出身の奈良岡功大選手が決勝に進出しました。

奈良岡選手は日本時間の26日夜に行われた準決勝で、地元・デンマークの選手と対戦。1ゲーム目の接戦を25対23で制すると、勢いに乗って2ゲーム目も連取、ストレートで勝利して決勝に進出しました。
奈良岡選手は4年前の桃田賢斗選手以来、日本男子として世界選手権2人目の金メダル獲得を目指します。