静岡市ロシアによる侵攻を受け日本に避難してきたウクライナの人たちに、新たなつながりと安心をもたらそうと静岡市で交流会が開かれました。
この交流会は県内に避難してきたウクライナの人たちに寄り添い、安心を提供しようと静岡市のボランティア団体が企画したものです。
午前中にロシアによる侵攻の前から県内に住んでいたウクライナ人を中心にウクライナの郷土料理「ボルシチ」を作り、集まった人たちにふるまいました。
午後は子どもたちのために用意されたミニ四駆を走らせたり、パラリンピックでおなじみのボッチャをみんなで楽しんだりしていました。
ウクライナからの避難民は今後も増えていくことが、予想され主催したボランティア団体は今後も交流会を開いていきたいと話しています。
2022年6月12日
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