青森県内は26日も猛暑日となるところがあるなど厳しい暑さが続いています。また26日夜遅くにかけては大雨となる所がある見込みで土砂災害などへの注意・警戒が必要です。

5日連続で熱中症警戒アラートが出された県内。日中の最高気温は三戸で36・3℃、青森で35.9℃、弘前で35.5℃と35℃以上の猛暑日となったほか、23の観測地点のうち22地点で30℃以上の真夏日となりました。消防によりますと、午後4時半現在で熱中症やその疑いで18人が病院に運ばれています。

※青森市民は「歩かなくても暑いのに歩いたらまたまた汗をかいた。いつもなら(公園を)2周するけどきょうは1周で終わりました」

気象台によりますと、26日夜遅くにかけては雷を伴う激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みで27日午前6時までに予想される降水量は、いずれも多い所で、60ミリとなっています。大雨による土砂災害などに注意・警戒が必要です。