「飲酒運転撲滅の日」にあわせ、福岡県内で一斉に特別取り締まりが実施されました。
このうち福岡市東区の海の中道大橋では、25日夜から26日朝にかけて警察官が1台ずつ車を止め、酒を飲んで運転していないかを確認しました。17年前、海の中道大橋で幼いきょうだい3人が飲酒運転による事故の犠牲となったことを受け、県警は毎年この日に一斉検問を実施しています。
福岡県内の飲酒運転の検挙件数は、先月末時点で883件と前の年の同じ時期と比べて100件増えていて、25日も北九州市と吉富町で男2人が現行犯逮捕されています。
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