「博多」というご当地ナンバープレートの導入を求めて、福岡商工会議所の関係者が福岡市に要望書を提出しました。
25日、福岡市役所では福岡商工会議所の川原副会頭が中村副市長に要望書を手渡しました。県内のナンバープレートは「福岡」、「北九州」、「筑豊」、「久留米」という4つの地名表記ですが、新たに「博多」を加えるよう要望しています。
商工会議所は、市民に郷土愛を育んでもらう地域振興策として、先月の議員会議で要望することを決めていました。中村副市長は「市の勢いにつながるため、検討していきたい」と述べました。
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