連日続く猛暑、そして大きな被害をもたらした台風、実はこんなところにも影響が出ています。献血の出足が鈍く、輸血用の血液が足りないのです。
24日、鳥取市の鳥取県庁に止まっていたのは、献血バスです。
献血をした人
「久々にやってみようかなと思って。困っている方に少しでも力になれればいいと思います」
献血バスでは全ての血液成分を献血する「全血献血」が行われ、18歳以上で通常、400ミリリットルを採血します。
男性は年3回、女性は年2回が限度とされ、採った血液も日持ちしないため、絶えず献血協力が必要となります。
しかし今、この血液をめぐり、異変が。














