ハンガリー・ブタペストで開催中の世界陸上ブタペスト。飯塚翔太選手(静岡県御前崎市出身、藤枝明誠高卒)が男子200m準決勝に出場、悲願の決勝進出を狙いました。
自己3番目の好タイムとなる20秒27で予選を突破した飯塚選手。準決勝は100mを制したノア・ライルズ選手(アメリカ)と同じ組になりました。
初出場から10年、32歳のベテランにとっては4度目となる準決勝の舞台。8レーンのライルズ選手が前に出ますが、飯塚選手はスピードに乗り切れません。
最後の最後まで懸命な走りを見せますが、7着でフィニッシュ。飯塚選手、残念ながら決勝進出とはなりませんでした。
<飯塚翔太選手>
「自分の力は出し切ったと思うが、まだまだ頑張らないといけない。2024年にはパリオリンピックもありますし、戦いは始まっている。200m自己ベストを目指したい。前の自分を超えたいです」
注目の記事
「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

テレビのカラーバーって結局なに? 「ビビットカラーが怖い」「ピーという音が不安」 アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手









