ウクライナの独立記念日だった24日、ヨーロッパ各地でウクライナの人たちが独立を祝う集会を開きました。フランス・パリでは、エッフェル塔がウクライナカラーにライトアップされました。
24日は、1991年にウクライナが旧ソ連からの独立を宣言した記念日です。フランス・パリでは、エッフェル塔近くのトロカデロ広場に多くのウクライナ人や支援者らが集まったほか、ウクライナの首都キーウのクリチコ市長も駆けつけ、結束と支援を呼びかけました。
記者
「今、エッフェル塔がウクライナカラーにライトアップされました。集まった観衆からは大歓声が上がっています」
フランス在住ウクライナ人
「フランスもヨーロッパもウクライナを支え、助けてくれてありがとうという思いです」
「パリはウクライナに大きな贈り物を与えてくれました。それは私たちにとって大変大きな喜びです」
また、ドイツのベルリンでは、ブランデンブルク門の前で集会が行われたほか、ウクライナ人音楽家らによるオーケストラの演奏会なども開かれました。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









