スポーツ庁の室伏広治長官が22日、愛媛県今治市を訪れFC今治のホーム「今治里山スタジアム」を視察しました。
22日、今治里山スタジアムを訪れたのは、スポーツ庁の室伏広治長官で、FC今治の岡田武史会長が笑顔で出迎えました。
スポーツ庁と経済産業省は、地域活性化の起爆剤となるべく潜在能力の高いスタジアムの改革に取り組んでいて、今治里山スタジアムは多様な世代が集う交流拠点としてロールモデルの一つに選ばれています。
室伏スポーツ庁長官は、ピッチやロッカールームなどを視察した後、スタジアムの雑草駆除の役割を担うヤギのメイちゃんともご対面。
岡田会長が目指す、365日人が行きかい、賑わいが生まれるスタジアム作りに感心している様子でした。
(室伏広治 スポーツ庁長官)
「人々が集まる賑わい拠点として、今後大きく期待していけると思う。今治市の皆さんの思い、期待が込められたスタジアムだと思った」
(岡田武史会長)
「ますますロールモデルとして失敗は許されないと身の引き締まる思い」
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