青森県内は24日も36℃を超えるところがあるなど厳しい暑さが続いています。25日も気温が高いと予想されていて、熱中症には警戒が必要です。

きょうも暑い一日となった県内。日中の最高気温は弘前36.6℃、三戸36.5℃、五所川原36.4℃など23の観測地点のうち4地点で36℃以上に。またむつ市脇野沢や外ヶ浜町蟹田、六ヶ所や大間では観測史上最も気温が高くなりました。8月に入って35℃以上の猛暑日が8回目となった弘前では、手持ちの小型扇風機や日傘で暑さを和らげようとする人の姿が多く見られました。

※街の人は
「風が少しあるからいいけど…それでもきついね」
「たまらないですね、暑くて。早く終わってほしい…」

環境省と気象庁は青森県にこの夏12回目の熱中症警戒アラートを出して、警戒を呼びかけましたが、24日午後4時半の時点で19人が熱中症やその疑いで病院に運ばれたということです。このうち少なくとも1人は意識がないということです。

気象台によりますと25日も弘前で35℃、青森・八戸・むつで33℃などと予想されていて、引き続き熱中症には警戒が必要です。