歌舞伎俳優の市川團十郎白猿さんが、スマートフォンアプリゲーム「信長の野望 出陣」完成発表会に出席しました。
人気ゲーム「信長の野望」シリーズは1983年に誕生。今年40周年を迎えます。
40年前を振り返った團十郎さんは、“5歳でしたね。ちょうどファミコンが出たてで、父がファミコンを買ってくれて。父が「信長の野望」が大好きで『あなたもやってごらんなさい』と。父はずっと「信長の野望」をやってました”と、亡き父、先代の市川團十郎さんにすすめられて「信長の野望」をプレイしていたことを明かしました。
さらに最近は長男の市川新之助さんと一緒にゲームを楽しむこともあるそうで、“(新之助さんが)1人で(ゲームを)やっていると、宿題をやらなくちゃいけないとかあるけど、父親を巻き込むことによって堂々と(ゲームが)できる大義名分を手に入れたいという、知的戦略に巻き込まれながら、せがれと一緒にオンライン上で戦いに出ています“と、目尻を下げて父親の顔を見せていました。
最新作の「信長の野望 出陣」(8月31日サービス開始)はシリーズ史上初となる位置情報を利用し、歩きながら楽しむゲーム。
プレイをすすめられた團十郎さんは、“ゲームをするために歩くという行動を取ると、また写真週刊誌に『歩きスマホ』って言われちゃう”と笑わせ、シブサワ・コウゼネラルプロデューサーから、“ポケットに入れて(スマホを)見なくて大丈夫です”と、歩きスマホをせずにプレイできることを説明されると、“じゃあ、良いですね”と胸をなで下ろしていました。
さらに、タイトルにちなんで「野望」を聞かれると團十郎さんは、“次の作品には、初代團十郎を「信長の野望」に出していただくことを「野望」として語っておきたいです”と、おねだり。シブサワ・コウゼネラルプロデューサーもノリノリで、“積極的に検討します”と応じていました。
【担当:芸能情報ステーション】














