23日は二十四節気の1つ「処暑」です。暦の上では、暑さも和らぐ頃とされていますが、青森県内には2日連続で熱中症警戒アラートが発表され、きょうも35℃以上の猛暑日となりました。

青森県内は23日も高気圧に覆われて晴れ、朝からぐんぐん気温が上がりました。午後4時までの最高気温は、弘前で37.3℃、五所川原と三戸で36.6℃、八戸で36.4℃など、23の観測地点のうち7地点で35℃以上の猛暑日となりました。

青森県内の猛暑日は、22日に続いて2日連続です。

※街の人は「ありえない。地球がどうにかなったのじゃないですか。(気温は)東京のほうが低かったりしていて」「(高温傾向が)10月まで続くという話もある。今まで生まれて初めて」

環境省と気象庁は、熱中症の危険性が極めて高いと予想されるため、23日も青森県内に2日連続となる「熱中症警戒アラート」を発表しています。

のどが渇いていなくても水分補給をして涼しい環境で過ごすといった対策が必要です。気象台によりますと、青森県内は24日も気温が上がり、日中の予想最高気温は弘前37℃、八戸35℃、青森と深浦で34℃など厳しい暑さとなる見込みです。24日も引き続き熱中症対策を心がけてください。