青森県内の8月21日時点のレギュラーガソリンの平均価格は、1リットル179.8円となり2008年以来、15年ぶりの高値となっています。
資源エネルギー庁のまとめでは、8月21日時点の青森県内のレギュラーガソリンは1リットルあたり平均179.8円で、前の週から2.4円値上りしました。
値上りは14週連続で2008年8月以来、約15年ぶりの高値となっています。これに伴い、青森県内でハイオクガソリンは190.8円に、灯油は119.4円に値上がりしています。
石油情報センターは、政府の石油元売り各社に対する補助金が8月24日からさらに引き下げられるため来週も「値上がり」するとみています。
その後の情勢については、現在、与党で検討されているガソリン高騰対策がどのように取りまとめられるかで変わるため不透明としています。














