パリオリンピックを目指しているむつ市出身のフェンシング選手が若手アスリートの支援プログラムに選ばれ道具の購入費などに充てる支援金が贈られました。

支援プログラムは、明治安田生命保険が世界での活躍を目指す全国の若手アスリートを対象に実施しています。青森県内からは、むつ市出身のフェンシング選手で、日本体育大学2年の坪颯登(つぼ・はやと)選手が2年連続で選ばれ支援金150万円の目録が贈られました。
坪選手は7月、イタリアで開かれたフェンシングの世界選手権で団体7位に入賞していて、今回の支援金を遠征の移動費や道具の購入費などにあて、来年のパリオリンピック出場を目指してトレーニングを積みます。