青森市は22日、7月31日が納付期限だった固定資産税と国民健康保険税の計2347件で、誤って督促状を送付したと発表しました。
青森市によりますと、督促状が誤送付されたのは、納付書のバーコードを利用してコンビニや電子マネーで7月27~31日の間に支払われた7月31日が納付期限の「固定資産税第2期」1356件と「国民健康保険税第1期」991件です。21日に督促状が届いた市民からの問い合わせで発覚しました。
市では通常、委託業者から納付データを受け取ってさらに別の業者に転送し、納付状況は管理するシステムに2日後に反映されています。ところが今回は、7月27~31日分のデータが、督促状が作成される8月17日の1日前の16日に届いたため、システムへの反映が間に合わず、誤って督促状が作成されたということです。
市は、誤送付された全員に謝罪文を送るとしています。
今後は、一連の日程を複数人で確認し、督促状の発送前にデータと照らし合わせるなどの再発防止対策を実施する方針です。














