水面に進入すると豪快な水しぶきが舞い上がります。津軽白神湖をクルージングできる青森県・西目屋村の水陸両用バスは2017年に運行を始めてから利用者が6万人に達しました。
6万人目の乗客になったのは、弘前市出身で神奈川県在住の柳瀬理江さんと可弥ちゃんの親子です。
記念のセレモニーでは桑田豊昭村長から、村の特産品「クマカレー」などが入った1万円相当のセットが贈られました。
※柳瀬理江さん「すごくびっくりしていますが、この子が持っている強運だなと思って、うれしく思います」
2017年に運行を開始した西目屋村の水陸両用バスは、前の年に完成した「津軽白神湖」の活用策として誕生しました。
ただ、これまで雨不足による水位の低下で運行ができなかった年があったほか、近年は、コロナ禍や大雨で計画通りの運行ができずにいました。
しかし今年は8月22日現在約5000人が利用していて、村では10月末までの運行期間中、1万人の利用を見込んでいます。














