夏休みも終盤、来週から授業が始まる学校も多いのではないでしょうか。夏休み中に取り組んだ自由研究について発表し合う交流会が21日、福岡市で開かれました。
◆科学館の職員がテーマ決めを支援
児童「SDGsを調べることにしました」「ナメクジが塩で死んでしまう理由についても考えてみました」
21日午後、福岡市中央区の福岡市科学館で開かれた作品交流会に参加した小学2年から6年の7人。夏休みが始まった直後の先月24日、科学館の職員からテーマ決めや研究の進め方についてアドバイスを受け、自由研究に取り組んできました。
◆交流会を踏まえてブラッシュアップ!
テーマは、防災グッズやロボットコンテスト、塩についてなど様々。発表の後、科学館の職員から意見やアドバイスをもらっていました。この交流会は、福岡市科学館が毎年開いているもので、子供たちは交流会で出た意見をもとに自由研究を更新して提出します。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】









