県南地方の夏を彩る八戸花火大会が20日開かれ、夜空を色鮮に彩る大輪の花が観客を魅了しました。

青森県八戸市の舘鼻漁港で開かれた八戸花火大会は20日午後7時に幕開けし、大玉を中心とした色とりどりの花火が夜空を彩りました。全国の花火師たちの創作花火や43回目を記念した大玉43連発、連射による仕掛け花火など約6000発の花火が打ち上げられました。

※観客は
「あっという間に時間が過ぎるくらい、ボリューム満点で最高でした」
「きれいだった!」
「めっちゃ久しぶりです!大満足でした、すごかったです!」
「もう大満足!夏のいい思い出になりました。最高でした!」

八戸の夜空と海を染める鮮やかな大輪の花に訪れた人たちは歓声をあげて拍手を送り夏の余韻を味わいました。