青森県が10日発表した新型コロナウイルスの感染者は222人で、感染者は前週同曜日を12人上回りました。また新たに7件のクラスターが発生しました。
感染が確認されたのは居住地別に、青森市65人、八戸市62人上十三保健所管内37人などで、検査せずに医師が判断する「みなし陽性」6人を含め222人の感染が発表されました。感染者は、先週の金曜日より12人増え3日ぶりに前週同曜日を上回りました。新たに発生が確認されたクラスターは青森市と弘前保健所管内、それに五所川原保健所管内であわせて7件で、このうち保育施設や学校関連が3件、高齢者施設で2件、入所型の障がい者施設で1件、医療機関で1件です。青森県内で現在感染している人は1454人でこのうち入院しているのは70人、重症は1人、中等症は7人です。
青森県によりますと感染が確認されたのは居住地別に、
青森市65人
八戸市62人
弘前保健所管内32人
五所川原保健所管内8人
むつ保健所管内2人
上十三保健所管内37人
三戸地方保健所管内9人
県外居住1人
見なし陽性6人
新たなクラスターの発生は、青森市5件、弘前保健所管内1件、五所川原保健所管内1件で計7件が確認されました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









