17日、山陰両県知事会議が島根県松江市であり、鳥取県の台風被害を受け、災害時の広域連携などについて意見を交換しました。
鳥取県内での被災地の視察があり、平井知事は防災服姿で出席しました。
鳥取県 平井伸治 知事
「鳥取県側で例えば発災をして孤立をしたという時に、島根県側の方からお手伝いを頂くとそっちから抜けやすくなる。」
会議では、中海・宍道湖圏域のいわゆる8の字ルートの整備促進や、中山間地域の生活環境確保に加え、大規模災害への対応を、急きょ、議題としました。
島根県 丸山達也 知事
「状況によって迅速な機動的な判断をしていかないと、今次の大雨の降り方に対応できない。」
災害対応や国への早期復旧の要望に、両県で連携して取り組むことを確認しました。














