私たちの生活にも大きな影響をもたらしている円安。きょう、都内で為替についての子ども向けの勉強会が開かれました。
きょう開かれた金融経済教室。小学生たちが真剣な表情で学んでいるのは、為替相場の仕組みです。
消しゴムの輸入ゲームでは、サイコロを振って出た目に応じてドル円相場が変動していくなかで、輸入コストを安く抑えるために買い付けのタイミングを見極めます。
参加した小学4年生
「いつのタイミングで買えばいいか分からなくて、ちょっと難しかった」
参加した小学6年生
「優しく説明してくれたから分かった」
野村證券 池袋支店 岸本英二郎支店長
「お金を知ることによって、経済や社会の繋がりが分かったり、将来の人生設計や自己実現の選択肢を考える力を育むという意味では非常に大事」
野村グループは、子どもたちが金融について学ぶ勉強会を今後も開催していく予定です。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









