八戸市を中心とする南部地方の伝統工芸品=「八幡馬」を地元の作家たちがアレンジして制作した作品展が八戸市のギャラリーで開かれています。
この作品展は馬の形をした木製の郷土玩具八幡馬に親しみを感じてもらおうと美術用品を扱う八戸彩画堂と製造会社「八幡馬」が協力して初めて開かれました。地元の作家16人が手掛けたオリジナルの八幡馬は、蕪島とニッコウキスゲをデザインしたものやたてがみに花が装飾されているものなど独創的な作品29点が並んでいます。
※訪れた人は
「伝統的なものも素敵なんですけれども幅広い人たちに楽しめるさまざまなデザインがあって八幡馬の進化を感じて良いなと思いました」
この作品展は八戸市城下の八戸彩画堂ギャラリー「アートフォース」で20日まで開かれていて、気に入った作品を購入することもできます。














