鳥取を襲った記録的大雨の影響で、港は流木だらけになってしまいました。
係留されている船と船の間にまで入り込んでいるのは…大量の流木や木くずなど。
鳥取市にある鳥取港は、台風7号の影響で景色が一変しました。
鳥取港は千代川が日本海にそそぐ河口のすぐ近くにあり、県東部一帯を流れる千代川水系から流れ出た流木などが、台風の時の北寄りの風でこの港に押し寄せたとみられます。
スクリューに絡まるなど漁船やクルーザーの航行に差し支える可能性もあることから、港湾事務所が17日朝からショベルカーなどを使って撤去作業に着手しました。
撤去作業にあたる委託業者
「大きい大木やらいっぱい流れていて結構大変ですね。いっぱいあって、作業も大変です」
風向きによって港から沖合へと流された流木もあるようですが、海の安全を確保できるまで撤去作業が続きます。














