気象台によりますと、四国地方には南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。
〇雨の予想
17日夜遅くにかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みです。
予想より発達した雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
17日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、中予・東予・南予いずれも30ミリ。
17日12時から18日12時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、中予・南予で80ミリ、東予で100ミリ。
東予では、17日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、18日明け方にかけて土砂災害に十分注意してください。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









