熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生したことを受け、愛媛でも被災地を支援する動きが進んでいます。
28日午後4時27分ごろ、熊本県を震源とする最大震度7の地震が地震が発生しました。
政府によりますと災害との関連を調査中の人を含め、29日午前の時点で13人の死亡が確認されています。
今回の地震で四国電力と四国電力送配電は、九州電力送配電からの要請を受け28日夜、停電した地域に電気を送る高圧発電機車など10台を被災地に出発させました。
また、愛媛県松山市は30日、災害時の応援協定を結んでいる熊本市に職員10人を派遣します。
避難所の運営やり災証明書の受け付けなどを支援する予定です。
このほか、県の災害医療チーム「DMAT」も派遣要請に備えているということです。
さらに、国土交通省四国地方整備局の給水車が、熊本市に向かいました。断水地域への水の運搬を行うということです。
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