日本三大流し踊りのひとつ黒石よされの「組踊り大賞」が開かれ、青森県黒石市の千葉勝弘社中(ちばかつひろしゃちゅう)が優勝を果たしました。

4年ぶりとなったことしの組踊り大賞には津軽・県南合わて7団体が参加しました。それぞれの団体の踊り手たちは「津軽よされ節」や「南部馬方三下がり」、「津軽小原節」など息の合った手踊りを披露しました。

審査の結果、今年は「津軽よされ節」を踊った黒石市の千葉勝弘社中が優勝を果たしました。黒石よされは18、19日に駅前広場で廻り踊りが行われ、街を彩ります。