ドイツ政府は、個人が嗜好品として大麻を所持したり栽培したりすることを認める法案を閣議決定しました。年内の成立を目指すということです。
ドイツ政府が16日に閣議決定した法案では、18歳以上の成人は25グラムまでの大麻の所持や、3株までの栽培が認められるということです。
ドイツではすでに医療用大麻は合法ですが、嗜好品としての使用を認めることについて、政府は「増加する犯罪や闇取引を防ぐため、管理のもとで合法化する」としています。
今回は大麻の販売や取引の自由化は見送られましたが、今後、モデル地域での販売も実験的に導入する予定だということです。
政府は年内の法案成立を目指しますが、野党などからは「麻薬の世界に青少年を導くようなものだ」といった批判の声もあがっています。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









