山陽新幹線は17日は現時点で始発から通常運転を予定していますが、JR西日本は車両運用の都合などで遅れや運休が発生する可能性があるとしています。
お盆のUターンラッシュを直撃した台風7号の影響で山陽新幹線は15日、新大阪ー岡山間で終日運休しました。
16日の始発から運転を再開しましたが、静岡県の大雨の影響で一時、博多-東京間で全線運転見合わせとなり博多駅は再開を待つ人で混雑しました。
JR西日本によりますと17日は現時点で始発から概ね通常通りの運行を見込んでいますが、車両運用の都合などで遅れや運休が発生する可能性があるということです。
また、きっぷの変更や払い戻しのため博多駅のみどりの窓口が混雑することが予想されるため、インターネットでの予約を呼びかけるほか、今月12日から18日までのきっぷについては1年以内であれば最寄りの駅で手数料なしで払い戻しの対応を行うとしています。
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