J3のFC今治は16日、高木理己(たかぎ・りき)監督(45)の退任に伴い、暫定的に指揮を執っていた工藤直人(くどう・なおと)ヘッドコーチ(41)が正式に監督に就任すると発表しました。
工藤監督は愛媛県西条市出身。
FC今治のU15の監督やトップチームのコーチなどを経て、2018年シーズン途中からは、当時JFLだったトップチームの監督を務めました。
FC今治は8日、高木前監督の退任と工藤監督の暫定指揮を発表。
その体制で12日の第23節、岐阜を相手に1対2で敗れ、現在、リーグ5位につけています。
就任に際し工藤監督は「FC今治ファミリーの皆様とともに勝利して、里山スタジアム元年にJ2昇格しましょう。今治の底力を見せるときです。100%力を出し、走り続けます。たくさんの方にスタジアムに来ていただき、力を揃えましょう。皆様、よろしくお願い致します」と決意を新たにしました。
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