夏の甲子園は16日、3回戦が行われ、初戦を突破した八戸学院光星が文星芸大付属高校(栃木県代表)を破り、2019年以来4年ぶりにベスト8に進出しました。
八戸学院光星高校では女子バスケットボール部やレスリング部など運動部の生徒と教職員が応援に集まりました。光星ナインがチャンスになると甲子園に届かんばかりの熱い声援を送り選手たちを鼓舞します。終盤に迎えたピンチでは祈るような気持ちで試合を見つめていました。そして歓喜の瞬間には……4年ぶりの準々決勝進出!生徒たちは日頃から切磋琢磨し合う仲間の勝利を喜ぶとともにすでに準々決勝に期待を膨らませていました。
※応援にきた生徒(レスリング部)
「最初ポイント(得点)を取るところをしっかりと取って相手の攻めもしっかり守っているところがすばらしかった」
※応援にきた生徒(女子バスケ部)
「ちょっとドキドキしたけどみんなならやってくれると信じていた。光星らしく力強く最後まで粘ってがんばってほしい」
光星は応援団も心を1つに全国制覇を目指します。














