日本三大流し踊りのひとつ、黒石よされが4年ぶりに本来の姿で開催されています。15日夜は藩政時代の街並みが残るこみせ通りで踊り手と見物客、全員が輪になり踊る「廻り踊り」が行われ、大いに盛り上がりました。
※「エッチャホー!エッチャホー!」
黒石よされは4年ぶりに本来の姿で開かれ、流し踊り初日の15日は19団体であわせて約1200人の踊り手が参加しました。揃いの衣装に花笠の踊り手たちは陽気なかけ声を響かせながら中心商店街約700メートルを練り歩き、黒石甚句などにあわせて踊りを披露しました。そして、藩政時代の風情を残す「こみせ通り」で見物客を招き入れる「廻り踊り」が行われると、全員が輪になり一体となってよされを楽しんでいました。
※神奈川県から参加した人は
「すごく楽しいです。いっしょに踊りたくて来ました。旅がいっそう楽しくなりました」
※三沢市からきた人は
「楽しいです。ずっと踊っていました。今度、浴衣を買い替えて、一緒に流し踊りに出ようかなと思います」
黒石よされは19日(土)まで開かれ、街を華やかに彩りながら盛り上げます。














