強い台風7号は、あさって(15日)頃に近畿地方から東海地方にかなり接近して上陸する見込みです。
気象庁と国土交通省は先ほど(13日午後2時)、「あす(14日)以降は大荒れになる」として、きょう(13日)のうちにスケジュールの見直しやハザードマップの確認を行うよう緊急の呼びかけを行いました。
気象庁によりますと、強い台風7号は、正午には八丈島の南およそ350キロにあって、自転車並みのゆっくりした速度で北西に進んでいます。
このあと日本の南をゆっくり北上し、あさって頃には猛烈な風を伴って近畿地方から東海地方にかなり接近して上陸する見込みです。
台風の動きが遅いため、東海や近畿では影響が長引き、雨量の合計が普段の年の8月1か月間の降水量を上回るおそれがあるということです。
気象庁は、東日本や西日本では、暴風や土砂災害、低い土地の浸水、河川の氾濫や増水に厳重な警戒を呼びかけています。
国土交通省水管理・国土保全局 尾松智 河川保全企画室長
「あす以降、天気が大荒れになることが予想されております。このことは、きょうは大丈夫ということではなくて、きょうの行動が非常に大事だと。スケジュールなどの見直し、海や川に近づかないだとか、計画運休・交通規制を念頭に置いた行程を検討いただく」
国土交通省はあす以降、鉄道の計画運休や道路の通行規制がなされる可能性があるとして、出かけるスケジュールなどを見直すよう呼び掛けています。
さらに、停電や断水なども視野に入れた準備やハザードマップなどの確認などをきょうのうちに進めるよう呼びかけています。
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