11日から3連休。ふるさとでお盆を過ごす人たちの帰省ラッシュが始まりました。
台風6号の影響はなくなってきたものの、依然厳しい暑さは続く山陰地方。
お盆を直撃する可能性もある気になる台風7号を心配しつつ、お盆休みがスタートです。


記者 安松裕一
「午後4時の鳥取市です。花も水をまいてもらって息をふきかえしているように見えます。」

11日の鳥取市の最高気温は37.8℃、全国3位の暑さとなりました。

一方、最低気温は鳥取市で29.6℃。
こちらは全国で最も暑い最低気温となり寝苦しい夜が続く中、11日から3連休。

記者 昌子秀
「松江駅に到着した列車からは続々と、たくさんの人がおりてきています。」

お盆の帰省ラッシュが始まった11日のJR松江駅。大きな荷物を抱えて、列車から降りてくる人たちでホームは混雑していました。

11日は、ふるさとに帰省した人たちへのおもてなしとして、JRの職員らが山陰銘菓を配って乗客を出迎えました。

帰省客
「友達と遊んだりとかいろいろあります」

観光客
Q:どちらに行かれる予定ですか?「出雲大社と鳥取ですね」

11日からのお盆休みを楽しみたい人たちにとって、気になるのが、台風7号の動きです。

暴風域を伴って東日本や西日本に接近し週明けには、上陸の恐れもあります。

観光客
Q:台風、近づいてますけど帰りの便は大丈夫ですか?
「ちょっと不安ですけど、とりあえずチケットは取ってます」

JR西日本によりますと、台風の進路次第で、今後、計画運休などが発生する可能性があるということで、空の便や道路も合わせ、お盆期間とUターンのころ、最新の交通情報に注意が必要です。