中国が日本や韓国などへの団体旅行を解禁したのを受け、韓国・済州島への寄港を予約した中国発のクルーズ船が、解禁発表から1日で50隻を超えました。
中国政府が韓国などへの団体旅行の解禁を発表した翌日の11日、韓国の済州特別自治道は、中国人団体客の受け入れ態勢を整えるため、関係機関を集めた対策会議を開きました。
その席上で、呉怜勳知事は済州島への寄港を予約した中国発のクルーズ船が11日午前の時点で53隻にのぼり、「来年3月まで予約が満たされた」と報告。そのうえで「地域経済の活性化に相当な進展がみられるだろう」と歓迎しました。
済州特別自治道は今月18日、北京で説明会を開催する予定で、さっそく中国人団体客の誘致強化に乗り出しています。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









