新潟県三条市に住む60代の女性が、電子マネー30万円分をだまし取られる特殊詐欺の被害に遭ったことがわかりました。
警察によりますと、10日午前8時ごろ、三条市に住む60代の女性のスマートフォンに実在する大手通信会社を名乗る男から電話がありました。
女性は男から、「インターネットサイトの未納料金がある。誤って登録したのであれば、国の制度で還付を受けられる」などと言われ、コンビニエンスストアで電子マネーのカードを買うように指示を受けました。
その後、女性のスマートフォンに別の男から電話があり、「別のサイトでも未納料金がある」と言われたため不審に思い、家族に相談したところ特殊詐欺の被害に遭ったことに気付いたということです。被害額は合わせて30万円分でした。
警察は「お金の関わる電話には即答せず、一旦電話を切るなどして家族や警察に相談してほしい」と呼び掛けています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









