嘉手納基地に戦闘機など先月から多数の外来機が飛来し、周辺での騒音被害の増大などが懸念されています。
ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮を監視するためと見られる、黒い右主翼が特徴的な弾道ミサイル観測機RC135S・コブラボール(ネブラスカ州オファット空軍基地所属)が度々飛来。
先月にはアメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦載機であるFA-18戦闘攻撃機15機とC-2輸送機が2機の合わせて17機が飛来しています。FA-18が立て続けに8機離陸するなどしています。
空母の艦載機が一度にこれだけ飛来するのは極めて異例です。
またハワイ・ヒッカム空軍基地からとみられるF-22も飛来。
ミサイル発射を繰り返す北朝鮮や台湾海峡をめぐる中国などを意識して沖縄近海での訓練が激しくなっているものとみられます。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









