嘉手納基地に戦闘機など先月から多数の外来機が飛来し、周辺での騒音被害の増大などが懸念されています。
ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮を監視するためと見られる、黒い右主翼が特徴的な弾道ミサイル観測機RC135S・コブラボール(ネブラスカ州オファット空軍基地所属)が度々飛来。
先月にはアメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦載機であるFA-18戦闘攻撃機15機とC-2輸送機が2機の合わせて17機が飛来しています。FA-18が立て続けに8機離陸するなどしています。
空母の艦載機が一度にこれだけ飛来するのは極めて異例です。
またハワイ・ヒッカム空軍基地からとみられるF-22も飛来。
ミサイル発射を繰り返す北朝鮮や台湾海峡をめぐる中国などを意識して沖縄近海での訓練が激しくなっているものとみられます。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









