360年もの歴史がある老舗和菓子店が手がけたこちらの店。販売しているのは、いま若者に人気だという「ネオ和菓子」。
記者
「洋菓子が並んでいるように見えますが、実は和の食材を使った商品なんです」
「レアチーズケーキ」の下に和菓子の定番「芋ようかん」という、その名も「芋ようかんブリュレ」です。
大三萬年堂HANARE 安原伶香代表
「ネオ和菓子とは昔からある和菓子を今風に進化させたもの、新しく華やかにしたもの」
実は安原代表、和菓子店の13代目で、若者に広がる“和菓子離れ”を何とか食い止めようと“ネオ和菓子”の専門店を手がけたといいます。お客さんは…
お客さん
「見た目が華やかだとそれで買ってみたいとか、食べてみたいと思うようになるのですごくおもしろい」
この“ネオ和菓子ブーム”に目をつけているのが「ローソン」。
お客さん
「和は和の良さがあるし、洋は洋の良さがあると思うんですけど、それが一緒にできるのが日本ぽいかな」
これまでにおよそ30種類ほどを販売してきましたが、8日、新たに発売したのが、わらび餅の中にラムネ味のジュレを入れた「ラムネ餅」など3種類。
ローソン商品本部 谷山亜季さん
「伝統的なお菓子を現代風にアレンジさせていただいていますので、驚きと新しさを感じていただきながら楽しんで頂けたらと思っております」
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