台風6号の影響で、宮崎県内のスーパーでは、飲料水などを買いだめする動きがあり、店側が入荷量を増やすなどして対応しています。
(長友幸生記者)
「こちらのスーパーでは、このように、『ただいま台風接近中』というポップを掲げて、台風への備えを呼びかけています。」
宮崎市のこちらのスーパーでは、先週の土曜日ごろから飲料水やインスタント食品を買う人が増え始めたということです。
(買い物客)
「水とかラーメンとかパンとかを(備える)雨、暴風になったら大変だな、どこも行けないんで」
「1.5リットルのペットボトルとかを、今のところそうですね。食料はまだ調達できてないです。おかずとか、そういうのをいろいろ調達できたらなと思ってます」
こうした客の動きに伴い、店側は、飲料水やインスタント食品などの入荷量を通常時より増やして対応しています。
(Aコープ神宮店 新垣克季さん)
「売れているものは、飲料水やレトルト食品やカセットボンベなどが売れております。仕入れを1.5倍から2倍ほど、多くあげて、欠品がないようにうちとしは対応しております」
また今回は、早めに備えをする人が多い傾向があるということです。
(Aコープ神宮店 新垣克季さん)
「去年の台風があった影響で、やはり、お客様の準備というのも早くなってきています。台風が近づいてきますと、雨や風が強くなってきますので、お早めにお買い物をお願いします」
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