福岡市出身の女子プロボクサー、世界チャンピオンの黒木優子選手が、兵庫県神戸市で行われたWBA・WBO女子世界アトム級の王座統一戦に臨みました。
◆「接戦」の末、2-0で判定勝利
世界チャンピオン同士が互いのベルトをかけて戦う統一戦、黒木選手は接近戦を得意とするメキシコ人チャンピオンを上手くさばき、試合を優位に進めます。相手もチャンピオン、試合は判定にもつれる接戦となりますが2対0で黒木選手が勝利、日本人女子では史上2人目となる2団体の統一王者に輝きました。
◆「統一チャンピオンに浸らせて!」
黒木選手「いやもうホント、やばかったですね、勝って本当に良かったです。安心しています。(ベルト2本を手にした時の気持ちは?)重たいなあと思いました(笑)。(これからの目標は?)ちょっと、また考えます、今日は統一チャンピオンに浸らせて下さい!でも今後も頑張っていきたいと思うので、新たな目標に向かって頑張っていきます!」
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