夏の甲子園=全国高校野球選手権大会が6日開幕し、青森県代表の八戸学院光星の選手たちが、悲願の全国制覇に向けて力強い行進を見せました。

甲子園球場で行われた開会式では、2022年の優勝校で宮城県代表の仙台育英を先頭に、全国49校の選手たちが入場行進しました。2年連続12回目の出場で、悲願の初優勝を目指す八戸学院光星の選手たちも力強い、堂々の行進を見せました。光星の初戦は8月12日、大会7日目の第一試合で秋田県代表の明桜と対戦します。