実験を通して、子どもたちに地球温暖化やエネルギーなどについて学んでもらおうと親子が参加した体験教室が宮崎市でありました。
この教室は、九州電力宮崎支店などが開いたもので、小学3年生から6年生までの児童とその保護者あわせて12人が参加。
教室では、二酸化炭素などの温室効果ガスが地球温暖化にどのような影響を与えているのかを模型を使って学んだほか、自転車のペダルをこいで電気を作る実験をしました。
(参加した小学生)「色々実験しながらやったのでわかりやすかったです」「楽しかったし、こんだけ電気を(発電して)つけるのが難しいんだなと思いました。」
子どもたちは、実験を通して、地球環境や発電の仕組みについて楽しみながら学んでいました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









