戦後78年となる終戦の日を前に、福岡県嘉麻市で戦争について語り、伝えるイベントが開かれました。
このイベントは、嘉麻市にある碓井平和祈念館が企画しているもので今年で12回目です。
今回は、アメリカ兵の捕虜を殺害したとして戦後、BC級戦犯に問われた福岡市出身の冬至堅太郎さんの日記を読みときました。堅太郎さんは、アメリカ軍によって絞首刑を宣告された後、減刑されましたが、東京のスガモプリズンで10年を過ごしました。
碓井平和祈念館では、BC級戦犯の遺書や写真など関連する資料を展示しています。
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