夏の甲子園、全国高校野球選手権大会の開幕をあすに控え、開会式のリハーサルが5日に行われました。青森県代表の八戸学院光星ナインも甲子園の土をしっかりと踏みしめ本番に備えました。

青空のもと、甲子園球場で行われた開会式のリハーサルでは去年の優勝校、宮城県の仙台育英を先頭に北から順番に全国49校の選手が行進しました。2年連続12回目の出場となる青森県代表の八戸学院光星ナインも甲子園の土をしっかりと踏みしめ本番に備えました。今大会からは熱中症対策のため、5回が終わったあとに水分補給などを行うクーリングタイムが設けられます。大会は6日に開幕し、光星は8月12日、大会7日目の第1試合で秋田県代表の明桜と対戦し悲願の全国制覇を目指します。