台風6号の情報です。宮崎県内は、早いところであす夜の初めごろから強風域に入る見込みです。九州南部では、あす午前中から夜にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
台風6号は、きょう午前11時には久米島の北およそ160キロの海上にあって、ゆっくりとした速さで、東へ進んでいるとみられます。
中心の気圧は970ヘクトパスカル中心付近の最大風速は30メートルとなっています。
台風の進路によっては、宮崎県内は早いところであす夜の初めごろから風速15メートル以上の強風域に入る見込みです。
県内は、あすにかけ局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあり、気象台は、土砂災害に警戒を呼びかけています。
この台風の影響で、交通機関では、宮崎と神戸とを結ぶ宮崎カーフェリーがあすとあさっての便を欠航。
空の便は、ソラシドエアが、宮崎と那覇とを結ぶきょうの便で欠航、または欠航を決めています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









